スタッフ紹介

小林 龍司(こばやし りゅうじ)

1981年生まれ 大分県出身
コバヤシ接骨院・鍼灸院 院長
柔道整復師、鍼灸師
ジオン療法セラピスト
※院外活動
総合格闘技道場GROUND CORE トレーナー
プロ柔術MATSURI リングドクター
アマチュア格闘技イベント レグナムジャム リングドクター

「明治東洋医学院専門学校 鍼灸科卒業後、明治東洋医学院専門学校 柔道整復科を卒業しました。 国家試験取得後、接骨院・鍼灸接骨院・介護施設での臨床経験を経て平成22年コバヤシ接骨院・鍼灸院を開業致しました。

現在格闘技トレーナーをしていますが、私自身も選手経験者です。

開業の秘密

◆学生時代、柔道を通じて・・・

高校時代は柔道部に在籍していたころ、
三年間で数えきれない程のケガをしました。

骨折に始まり、むち打ち、腰椎分離症・すべり症・全身の捻挫など…全身を余すところなく。

おかげで試合での結果は振るわず枕を涙で濡らすことも多々ありました。この頃に負ったむち打ちを中心としたケガが、後々の私の生活に支障をきたす原因になります。

◆因縁の頭痛発症と決意

高校を卒業してからのある日のこと、突然左半分の視界が全く見えなくなり、激しい頭痛に見舞われました。今までに経験したことの無い激しい頭痛です。

病院にいきましたが異常は見つからず…
『こんなに痛いのに異常がないなんておかしい』その後も定期的に頭痛は襲って来ました。
その度に病院で検査という検査を受けましたが結果は『異常なし』
…今考えれば、完全に偏頭痛の発作です。

ここからは日々が頭痛におびえる毎日です。
『またあの頭痛が出てきたらどうしよう…』頭痛を改善するため色々なことをしました。
頭痛外来をはじめ、マッサージ、整体、整骨院…頭痛に効くと言われれば何でも試しましたが、自分の悩みを改善することはできませんでした。
この頃から『改善する方法が無いなら自分で何とかしよう!』と思い始め、施術家を志すことになります。

◆修行の末、技術を習得

鍼灸師の資格を得てからは、師匠のもとで修行を重ね、5年間お世話になりました。

副院長というポジションも与えてもらい、技術・心構えなどを教えてもらい当時の師匠には本当に感謝しています。

この時には自分の施術法を確立していて、自身の頭痛はほとんど感じないようになっていました。

◆『痛み、不調をこの世から無くす!』という思いから開業

研究に研究を重ね、頭痛に対する考え方・施術法を確立。
同時に自分の頭痛も消えていました。

『自分の頭痛はなくなった。でも、痛み、不調に苦しんでいる人はこの世には沢山いる…』

こうした人たちの手助けをしたい。自分のように痛み、不調のことを考えない生活を送って欲しい。という思いからコバヤシ接骨院・鍼灸院を開業。

『痛み、不調をこの世から無くす!』という思いで、今日も技術を磨き続け施術に励んでいます。

永野翔平(ながのしょうへい)

コバヤシ接骨院・鍼灸院 本院・伏見院 兼任スタッフ
資格:鍼灸師(国家資格)
今ハマっていること:バイク、バスケットボール

永野先生へのインタビュー

◆ 先生がこの職に就こうと思ったきっかけはなんですか?

なんとなく大学を出て、なんとなく就職をして…
そんなふうに考えていた私ですが、この業界に入ると決めた出会いがありました。

それは、大学の先輩との出会いです。

先輩は鍼灸師になり、やりたいことをやっている。
自分のために自分の人生を歩んでいる。

そんな姿が眩しく見え、自分もこれだと実感しました。 親の反発を受け、不安もありましたが、自分の道を自分で決めてからの日々は充実感あふれるものでした。

◆ 日々、大変だなと思うときってどんなときですか?

痛み不調と向き合っていく上で、治っていく進行度と、受け手側が感じる症状の改善度合いが一致しないということも起こります。

このような、受け手側と施術者側の現状に対する理解度のギャップを埋めるのは大変だなと感じます。

そんなときに、しっかりと受け手側のお話に耳を傾け、今の状態をお伝えし、今後どのようになっていくのかをお伝えできるように心掛けています。

◆ 不調と向き合っていくうえで大切にしていることはなんですか?

ちゃんと治るんだという安心感を持っていただくことです。

今の自分の体はどうなっているんだろう…
なんで自分はこんな痛みに悩まされているんだろう…
自分はもうずっとこの痛みと付き合っていかないといけないのか…

そういった不安を拭い、自分はちゃんと治るんだという前向きな気持ちになってもらえるよう、日々精進しております。

木下 詩乃(きのした しの)

滋賀県大津市出身
コバヤシ接骨院・鍼灸院 施術主任
女性疾患・スポーツ障害の専門家
スポーツトレーナー、加圧トレーナー

趣味:バレーボール(小学校から現在まで15年以上続けています!)

木下先生からのメッセージ

◆ 健康でいられることってすごく大事だと思うんです!

今のように施術家になるまでは、健康について考えることはなかったです。

小学校から短大までバレーボールで鍛えられたためか、体力もあり風邪を引くこともそんなにない。
幸い、大きな怪我をしたこともありませんでした。

そのようなこともあり、特に(健康状態を)気にする必要もなかったんだと思います。

ところが、あることがきっかけでその大事さを考えるようになりました。

それは父親のガンが見つかった時でした。

◆ 突然のガン告知、これが私の今後を変えました。

父親のガンが見つかった時、状態はかなり進行していて余命は幾ばくもない状態。

あまりにも突然のことで『本当に?』と何度も問いかけましたが、頭は真っ白。

昨日まで元気だった父親が、みるみると衰弱していく。

こんな父親を見ながら『なんとかしてあげたい。』と思うものの、当時の私にはなす術はなし。
ただ、毎日回復に向かってくれることを祈るばかりでした。

そうした想いも虚しく、わずかの期間で父親は他界してしまいます。

衰えていく父は痛みや苦しさ、満足に自分の足で動くことも出来ず、日々辛かったことと思います。

『こうなる前に、何ができただろう。』

こんなことを考えるうちに『命』や『健康』を思い返す時間が増え、施術家を志ました。

◆ 『思うように動ける』あっての健康です。

『健康に気を遣っている。』『これって健康面で考えると。』などと言うと、同年代からは『まだ若いのに。』などと言われることもあります。

ただ、今が健康である人は、健康であることや動けることが本当に大切だということにはなかなか気づかないと思います。

私も過去の経験がなければ考えもしなかったと思います。

整体は痛みや不調を改善に導くだけでなく、動ける状態を維持し、健康を増進する側面もあると考えています。

実際に『ここに来るまで歩くのも辛かった。』という方が、私の施術で笑顔になり、思うような日々を過ごせているというお声をいただくこともあります。

このような方は、通い始める以前よりも活力がましているように思えることさえあります(主観にはなりますが。)。

動けることは当たり前のことではありません。
ただ、その当たり前のことを継続していくことはできるはず!

私はこのように信じて、今後も自分の技術を磨き続けます。

地元100%の話で盛り上がれるスタッフたちです

スタッフ達

純100%の京都人集結(笑)地元の話題が絶えない接骨院です

地域No.1を目指した元気いっぱいの接骨院です。クライアント様が安心して施術を受けていただけるように、
スタッフのほとんどが地域密着型の京都人です。

痛みの改善にはまず心から。スタッフの雰囲気作りで、少しでも不安を解消して頂けるように取り組んできます。
これからも、クライアント様の期待に応えられるように、頑張って行きたいと思います。