小林院長のブログ

医薬品では効かないアトピー性皮膚炎の改善例

35歳 男性 立ち仕事 京都市北区

主訴 アトピー

 

概要

物心ついた頃からアトピーを患っており、現在にかけて緩和期、増悪期を繰り返している。

病院での処置や漢方、医薬品を試すが効果がないので、

食事、睡眠、運動に気を使い、また脱ステロイドもしている。

しかしここ2ヶ月ほど前に喘息発作が起こり、それと同時にアトピーが急激に悪化してしまう。

浸出液、痒みがひどく、引っ掻き傷による流血も見られる。

このまま悪化してしまうのではないかという不安から、病院以外で施術してくれる場所はないかとネットで検索したところ、当HPが目に留まり、今回来院に至る。

 

検査

アトピーが強く現れている部位は、頸部前側、肘、手指全般、膝裏。

特に手指からの浸出液がひどく痒みも強い。

肝臓、腎臓を中心に内臓疲労が強い。

前頭骨、側頭骨の硬さを認める。

脳脊髄液の循環不良を認める。

仙腸関節、頚椎の関節可動域制限あり。

 

施術

初回

検査より、問題は脳脊髄液の循環不良から起こる腸内環境悪化にあるものと考える。

腸内環境を整える目的で、脳脊髄液の調整を行う。
施術後、改仙腸関節、頚椎の関節可動域が改善。

初回はここで終了。

また、お風呂は石鹸を使わずシャワーだけにするよう指導を行う。

2回目(初回より3日後)

肌のカサつき感が増し、痒みが増しているとのこと。

これは好転反応による一時的なものとして考える。

前回と同様脳脊髄液の調整を行う。

さらに、内臓活性化させる目的で右手首に鍼施術を施行する。

食事指導として、乳製品カット、小麦・砂糖を控えるように指導する。

 

 3回目(初回より6日後)

前回と同様、脳脊髄液の調整と鍼を行う。
初回からと皮膚状態を比べると、頸部、肘の浸出液がおさまり、黒くなっていた皮膚が少し白くなりつつある。

4回目(初回より10日後)

指先からの浸出液も少しずつおさまり、皮膚は改善傾向にある。

しかし以前と痒みは強いとのこと。

前回と同様の内容に加え、頭蓋骨を調整。

 5回目(初回より13日後)

初回来院時の頸部前面、肘、膝裏、手指の皮膚状態は赤くなっている部分もあったが、現在はその赤みが引き、痒みもおさまっている。

引き続き、前回と同様の内容で施術を行う

6回目(初回より17日後)

引き続き、前回と同様の内容で施術を行う。

皮膚状態は良好。

痒みもおさまっている。

このまま行けば、アトピーは改善し、来年の春には皮膚状態は通常に戻るでしょう。

 

解説

腸内環境とアトピーとの関係性

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これを読んでいるあなたなら、アトピーと腸内環境の関係性はある程度ご存知だと思いますが、念のためチャート形式で説明させていただきますね。

  1. 腸内環境悪化
  2. 食品からの毒素や添加物または未消化物質が血液に流れ込む
  3. 体内に流入したこれらの不要物が次は肝臓、腎臓で代謝される
  4. 肝臓と腎臓で代謝が追いつかなくなる
  5. 血液中の不要物が皮膚からを排出するようなる
  6. アトピー発生

この流れが腸内環境ーアトピーとの関係性とその発生機序です。

 

では、なぜ腸内環境が悪化してしまうのでしょうか?

悩み

腸内環境は食べ物やストレスによって悪化すると言われていますが、実はそれだけではありません。

腸内環境が悪化する最大の要因は「免疫過剰」です。

免疫過剰とは、血液中のリンパ球が増えてしまい、免疫が過剰に反応してしまうということです。

つまり、普段なら感染しない常在菌や日和見菌、もしくは花粉やホコリなどに過剰に反応してしまいます。

ですから、アトピー患者さんのほとんどの方が何かしらのアレルギーを持っています。

 

では、次は免疫過剰になる要因をご説明させていただきます。

免疫過剰になる要因は大きく分けて2点あります。

  • 副交感神経が優位になっている。

副交感神経が優位なると先ほどお伝えしたリンパ球が増えてしまい免疫が過剰になってしまいます。

糖質の取りすぎ、食べ過ぎ、運動不足、もしくは長期間のストレスによる反動などによって副交感神経優位になります。

  • ステロイドホルモンの分泌異常

実は体内にもステロイドホルモンがあり、作用としては過剰な免疫を抑える作用があります。

ちなみに腎臓の上にある副腎という臓器から分泌されます。

しかしアトピーの方はこのステロイドホルモンの分泌が正常に行われず、ステロイド剤を使用して免疫を抑えているのです。

ちなみにステロイド剤をすると、余計にステロイドホルモンが出にくくなります。

ここまでの流れを簡単におさらいすると、

  1. 副交感神経優位・ステロイドホルモンの分泌異常
  2. 免疫過剰
  3. 腸内環境
  4. アトピー

 

これがアトピーの発生機序です。

ここまでの説明でお分かりだと思いますが、根本原因は副交感神経優位とステロイドホルモンの分泌異常になります。

 

ですから当院はこの二つの原因に対して、整体でのアプローチ、日常生活でのアドバイスを行い、アトピーの改善を促していきます。

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もし、あなたがアトピーで改善方法を模索しているなら一度当治療院に相談してみて欲しいです。

 

脱ステしても痒み・肌荒れが強いアトピーでお悩みの方へ

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アトピー改善専門整体ページ

 

 

筋膜が原因の腰痛改善例

34歳 男性 無職 京都市山科区 

 

主訴 腰痛

腰痛

概要

4年前にギックリ腰を発症。

整骨院で通院し、痛みが治まり通院を中断。

しかし1年程前から今年にかけて再度腰痛が発症し、さらに肩こり、片頭痛がひどくなる。

長時間座ることもままならず我慢できなくなり、インターネットで治療院を探していたところ当院のHPを見つけ、来院に至る。

検査

腰部回旋・後屈で特に左腰背部に張りを確認。

腰部回旋時、左に可動域に制限あり。

両肩関節外転動作90°以上で鈍痛を確認。

左臀部、ハムストリングスに硬結あり。

 

施術

初回 

検査により原因は筋膜のねじれによるものと考える。

腰の筋膜のねじれをとる目的で筋膜調整を行う。

腰部回旋時の腰背部の張り軽減。

肩関節の外転動作時、鈍痛軽減。

2回目(初回より5日後)

前回より変化は特に感じない。

前回と同様、全身の筋膜調整を行う。

自律神経を整える鍼治療を左手首に行う。

3回目(初回より11日後)

前回と同様全身の筋膜調整を行う。

右足首に鍼治療を行う。

痛みの度合いは10→3に軽減。

本人もストレッチを取り入れたり普段の姿勢を気をつけていらっしゃるので改善は早いと見込まれる。

4回目(初回より14日後)

前回と同様全身の筋膜調整を行い、腰の痛みは消失。

次回は再発防止の治療に切り替えていく。

5回目(初回より25日後)

生活の中で長時間座っていても特に痛みも再発すること無く腰部回旋時の張りも消失。

本人も満足しており、良好な結果が得られた為、今回で施術は終了とする。

解説

最近TVや雑誌で話題の筋膜って?

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筋膜とは、筋肉を包んでいる薄い膜です。

これは皮膚と同様で、全身一枚物として筋肉全体を覆っています。

ですから、筋膜の一部分にねじれが生じると、全身の筋膜が引っ張られ、筋膜が歪んでしまいます。

また、筋膜は筋肉を包んでいることから、筋肉にも影響を与え、歪みやコリができます。

さらに、筋肉は骨に付着しているので、骨、関節も歪んでしまいます。

 

つまり

筋膜のねじれ→筋肉の緊張→関節のゆがみ→不良姿勢→痛みが出る

こういうサイクルが起きます。

まとめ

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筋肉のマッサージや、背骨・骨盤矯正をしても改善しない痛みの原因が筋膜にあることよくあるケースです。

 

当院は筋膜の治療を得意としています。

また当院の施術は【筋膜循環整体】という、筋膜とリンパに着目した日本で唯一の整体法です。

ですから、もしこれを読んでいるあなたが、「マッサージ、電気、背骨矯正」をしても改善できない腰痛でお悩みなら、あなたの腰痛の原因は筋膜にあるかもしれません。

慢性腰痛でお悩みの方へ 

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慢性腰痛専門整体ページ

 

 

筋膜のねじれが原因の腕のしびれの改善事例

60代 男性 デスクワーク 伏見区

 

主訴 右腕のしびれ

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概要

去年6月、首に痛みが発生した。

その年の末、手を伸ばした際に首から右腕にかけてしびれが走る。

それからデスクワークをする度にしびれが出る様になった。

さらに2、3日前に大工仕事を続けて行い筋肉痛が発生ししびれが悪化。たまらずインターネットで整体の検索をして当院のHPを見つけ来院に踏み切った。

 

検査

頸部伸展に可動域減少と痛み。

知覚異常なし。

肩の外転可動域減少。

脊椎伸展の減少、全体に固さがある。

施術

初回

検査より、問題は肩の筋膜のねじれにあるものと考える。

肩の筋膜のねじれをとる目的で、筋膜の調整を行う。
施術後、肩の外転可動域が改善。

初回はここで終了。

2回目(初回より1日後)

昨日はだるかったがその夜はぐっすり寝られた感じがすると喜んでいる。

肩の筋膜のねじれは残存している。

肩の筋膜のねじれをとるため、前回と同様筋膜の調整を行う。
さらに、内蔵調整の目的で鍼施術を施行する。

鍼施術後、背骨が楽になったと感じている。

 3回目(初回より4日後)

腕のつらさは10あったものが3か4に減ったと感じ喜んでいる。

前回と同様、筋膜の調整と鍼を行う。
また、小胸筋に緊張が強く見られたため調整する。

4回目(初回より8日後)

腕のしびれは消失し、眠りがスッキリしていると喜んでいる
前回と同様、筋膜の調整と鍼を行う。

 5回目(初回より11日後)

腕のしびれの再発はないが、首の痛みが残存している。
引き続き、前回と同様の内容で施術を行う。

6回目(初回より16日後)
首の調子が悪い。仕事が忙しくなり職場に宿泊し背中に冷えを感じている。

引き続き、前回と同様の内容で施術を行う。

7回目(初回より21日後)

腕のしびれの再発は見られない。

主症状であったしびれに対しては本人も満足しているが引き続き背中の調整を望まれ、定期的に施術を行っていくことにする。

 

解説

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なぜ、筋膜のねじれが腕のしびれの原因になるの?

他の症例でも取り上げていますが、体内には筋膜をいう筋肉を包む薄い膜があります。

これは皮膚と同じで全身を一枚で包んでいます。

そこで筋膜の一部分に捻れが生じると、捻れに向かって全身の筋膜や皮膚が引っ張られてしまうのです。

同時に筋肉や骨も引っ張られるため、身体が歪み、血管が狭くなりしびれが出てしまうことがあります。

それが原因で腕のしびれが発生していたのです。

今回のケースでは、しびれの出ていた肩の部分に筋膜の捻れがありました。

 

 

まとめ

当院の施術は【筋膜循環整体】という、筋膜とリンパに着目した日本で唯一の整体法です。

もし、あなたが腕のしびれを感じる肩こりで治し方を模索しているなら一度当治療院に相談してみて欲しい。

その腕のしびれ、筋膜に原因があるかも知れません。

PC作業で腕のしびれを感じる肩こりの方へ

 

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肩こり・首痛改善專門整体ページ

薬が効かない偏頭痛の改善例

42歳 男性 職業 デスクワーク 京都伏見区 

主訴    偏頭痛

頭痛

概要

10年から慢性的な偏頭痛に悩まされる。

最初は市販薬で対処していたものの、効果が薄れてきたため、頭痛外来を受診する。

そこで「アマージ錠」という偏頭痛のお薬を処方してもらい、服用すると偏頭痛が治まった。

しかし5年前に再度発症し、1週間2〜3回頭痛が起こるようなり、次は病院ではなく近所の整体院で頭痛施術を受けるが、改善しないため、今回当院に来院される。

 

検査

疼痛部位は頸部〜後頭部、こめかみにかけて。

閃輝暗点や自律神経様症状を認める。

頚椎に可動域不良が見られ、硬膜にねじれを認める。

脳圧上昇により頭部、特にこめかみ付近が浮腫んでいる。

 

施術

初回

検査より、問題は『頚椎の歪みによる硬膜のねじれ』にあるものと考える。

硬膜のねじれを解消する目的で、頚椎の調整を行う。
施術後、頸部伸展の可動域が改善。

初回はここで終了。

2回目(初回より3日後)

特別変化はなし。

硬膜のねじれは残存している。

 

前回と同様頚椎の調整を行う。

さらに、自律神経調整の目的で鍼施術を施行する。

3回目(初回より7日後)

前回と同様、頚椎の調整と鍼を行う。
また、頭蓋骨に硬さがみられたため、側頭筋と咬筋の調整をする。

4回目(初回より10日後)

初回より頭痛が出ていないと喜んでいる。

前回と同様の調整を行う。

5回目(初回より17日後)

大雨の影響で2日ほど頭痛が強く出たが、それ以降は出ていない。

引き続き、前回と同様の内容で施術を行う。

 

6回目(初回より24日後)

大雨の日以外は頭痛をほぼ感じないまでに大幅に改善。
引き続き、前回と同様の内容で施術を行う。

7回目(初回より31日後)

現在は頭痛は出ていない。

ここからは2週間に一回定期的に確認し、再発がない状態へ導く施術を行う。

 

解説

頚椎と偏頭痛との関係性

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それは頚椎が脳脊髄液の循環を阻害してしまうからです。

脳脊髄液とは、頭蓋骨と脳の間、背骨と脊髄の間を循環している液体で、脳や神経の栄養する役割や老廃物を回収する役割をしています。

 

しかし、頚椎が硬くなることで脳脊髄液の流れが頚椎の場所で阻害され、頭蓋骨の中で滞ってしまいます。

その結果、脳への圧力が強まるため、頭痛の原因になります。

例えるなら、川の流れが大きな石で塞き止められ、流れが悪くなり上流の方で滞っているようなイメージです。

 

ちなみに原因不明の頭痛の多くは、この脳への圧力、つまり脳圧の上がりすぎによって引き起こされます。

 

ですから、今回頚椎を調整した結果、脳脊髄液の流れがスムーズになり、脳圧が減少したので、頭痛が改善されたわけです。

 

まとめ

 

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偏頭痛、群発性頭痛は病院に行っても、原因が分からず、薬を処方されるケースがほとんどです。

 

しかし皆さんもご存知の通り、薬を服用し過ぎると徐々に効かなくなり、また身体にも大きな負担がかかります。

 

ですから、もしこれを読んでいるあなたが『病院では異常なしと言われた。』もしくは、『薬を手放したい。』というなら、一度当治療院に相談して欲しいです。

 

あなたが抱えている頭痛の原因は頚椎かも知れません。

 

薬を手放せないほどの偏頭痛でお悩みの方へ

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頭痛専門整体ページ

 

 

 

 

筋膜が原因の肩こりの改善事例

20代 女性 学生 東山区

 

主訴 肩こり

首損傷 

概要

高校生の頃から慢性的な肩こりで悩み続けていた。

大学に通うために一人暮らしを始め、しばらくしてから症状が酷くなる。

たまに目の痛みを感じたり、寝違えることもある。

また、机に向かう生活が多く、家族、友人からも姿勢が悪くなっていることを指摘される。

そこで友人に相談したところ、当院を紹介してもらい来院に至る。

 

検査

 

肩の外転動作に引っかかり感がある。

胸椎の下位で伸展動作に固さを認める。

腰部で左回旋動作が可動域減少。

 

施術

初回

検査より、問題は肩の筋膜の捻れにあるものと考える。

筋膜の捻れを取る目的で、筋膜の調整を行う。
施術後、頸部伸展可動域の増大。

腰部回旋可動域増大。

胸椎伸展の抵抗減少。

初回はここで終了。

2回目(初回より6日後)

まだ生活での変化はよくわからないとのこと。

肩の筋膜の捻れは残存している。

筋膜の捻れを取るため、前回と同様筋膜の調整を行う。
さらに、内蔵調整の目的で鍼施術を施行する。

 3回目(初回より7日後)

左を下にして寝る癖がある。

反対を向いて寝る意識をしてもらう様に指導。

前回と同様、筋膜の調整と鍼を行う。

5回目(初回より16日後)

この時点で初回に来られた時に感じていた痛みを10とすると、現在は3まで低下。

机に長時間向かっていてもしんどさが出ないと喜んでいる。
前回と同様の内容に加え、前腕の筋膜を調整。

6回目(初回より22日後)

日常生活における肩こり感は消失。
引き続き、前回と同様の内容で施術を行う。

8回目(初回より43日後)

治療間隔を空けても憎悪はない。

前回と同様の内容で施術を行う。

施術までの検査で筋膜のねじれもすっかり改善しており、このまま行けば一ヶ月後には卒業認定を出せるでしょう。

9回目(初回より78日後)

治療間隔を空けても増悪はなく、肩こり感はほぼ見られない。
本人も満足しており、良好な結果が得られたため、卒業認定。

 

解説

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なぜ、筋膜の捻れが肩こりの原因になるの?

他の症例でも取り上げていますが、体内には筋膜をいう筋肉を包む薄い膜があります。

これは皮膚と同じで全身を一枚で包んでいます。

そこで筋膜の一部分に捻れが生じると、捻れに向かって全身の筋膜や皮膚が引っ張られてしまうのです。

同時に筋肉や骨も引っ張られるため、身体が歪み、痛みが出てしまうのです。

今回のケースでは、痛みの出ていた肩の部分に筋膜の捻れがありました。

それが原因で肩にこり感が発生していたのです。

 

まとめ

当院の施術は【筋膜循環整体】という、筋膜とリンパに着目した日本で唯一の整体法です。

もし、あなたが肩こりで治し方を模索しているなら一度当治療院に相談してみて欲しい。

その肩こり、筋膜に原因があるかも知れません。

机に向かう時に肩こりを感じる方へ

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肩こり・首痛改善專門整体ページ

自律神経が原因の首肩こり改善例

27歳 女性 学生 大阪府豊中市

 

主訴 首肩こり

首損傷

概要

4年前に仕事、デスクワークを始めたときから、首肩こりを感じるようになる。

当初は少し重い程度だったが、それが徐々に強くなり、最近は夜も眠れない程、辛い状態になる。

また、顎関節症を患っており、夜中のくいしばり、歯ぎしりが強く、朝起きた時に顎がだるく、口を開くことができない時がある。

こういった経緯から、首肩こりに加えて顎関節症も診てくれる所はないかとネットで検索していた時に当HPを発見し、今回来院される。

 

 

検査

肩、頸部の筋緊張を認める。

咬筋の筋力の左右差あり。

頸部伸展、肩関節外転可動域制限あり。

自律神経の乱れを認める。

 

施術

初回

検査より、問題は自律神経の乱れあるものと考える。

自律神経を整える目的で、自律神経の調整を行う。
施術後、頸部、肩関節の可動域が改善。

初回はここで終了。

2回目(初回より4日後)

前回と同様自律神経の調整を行う。

さらに、内臓は自律神経と深く関わっていることから、内臓調整の目的で鍼施術を施行する。

 3回目(初回より8日後)

前回と同様、自立神経の調整と鍼を行う。
また、咬筋の緊張が強いため、頚椎、仙腸関節の調整をする。

4回目(初回より12日後)

少しずつ、首肩こり、顎のだるさが減ってきたと喜んでいる。

首肩周りや咬筋の筋緊張も減っている。

前回と同様の内容に加え、寝具や寝ている時に姿勢に関しての指導をする。

5回目(初回より16日後)

前回の施術後から、早速寝方を変えた。

そうすると、寝起きの顎のだるさがほとんど無いとのこと。

同時に首肩周りもだいぶスッキリしてきたと喜んでいる。

引き続き、前回と同様の内容で施術を行う

6回目(初回より24日後)

首肩こりや顎のだるさはほぼ感じないまでに大幅に改善。
引き続き、前回と同様の内容で施術を行う。

7回目(初回より35日後

良い状態をキープ出来ている。

ここからは2週間に一回定期的に確認し、再発がない状態へ導く施術を行う。

解説

自律神経の重要性

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自立神経とは交感神経副交感神経から成り立っています。

簡単に言うと交感神経とはライオンと対峙している状態です。

心臓はバクバク、目は見開き、筋肉も活性化し、体全身が緊張した上で非常に集中している状態です。

逆に副交感神経は家のソファでゆっくりしている状態です。

液の流れはゆっくりで、目はぼんやり、筋肉は緩み、体全体がリラックスしている状態です。

これらの神経が状況や環境に応じて適切に働くと身体はスムーズに働きます。

要するにこれは交感神経と副交感神経のスイッチのON、OFFが状況や環境に応じてしっかりと出来ているということです。

しかしながら、現代社会においては、このスイッチのON、OFFが上手く出来にくい状況にあります。

日々時間や業務に追われ、やっと仕事が終わったと思ったら、明日の準備、また寝ている時でさえも明日のことを考えてしまう。

つまりリラックスできる環境がなく、常に緊張状態、交感神経優位の状態が続きます。

そうすると、常に身体は先ほどもお伝えしましたように、ライオンと対峙している状態ですから、

肩には力が入り、目は見開き、また歯を食いしばったような状態になります。

今回、来られた方も同様で常に交感神経優位でした。

寝ている時でさえ、肩の力が抜けず、くいしばっている状態だったのです。

その結果、首肩こり、顎の不調で悩まされていました。

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もしこれを読んでいるあなたが「マッサージや整体を受けても改善しない。」「目・肩に効く医薬品を飲んでも変わらない。」というのであれば、あなたの首肩こりの原因は自律神経の乱れにあるかもしれません。

 

自律神経の乱れによる症状でお悩みのあなたへ

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自律神経専門整体ページ

 

頭蓋骨が原因の耳鳴り改善例

68歳 男性 サービス業 京都府亀岡市 

 

主訴 耳鳴り

頭痛 

概要 

 

今年の2月に耳鳴りを感じるようになる。

音の質は「シー」で、24時間鳴っているが、特に夜寝ている時や運転中に耳鳴りを強く感じる。

 

近所の病院、整体院に行くが、改善されず、耳鳴りに詳しい院はないかと探していたところ、当HPが目に止まる。

 

車で1時間以上かかるが、早く改善したいため、今回、来院を決意する。



検査

側頭骨(頭蓋骨)の歪みを認める。

硬膜が硬くなり、脳脊髄液の循環不良を認める。

 胸部、首、顎周囲の筋緊張を認める。



施術

初回

検査より、問題は側頭骨の歪みにあるものと考える。

側頭骨に歪みを矯正するために、頭蓋骨の調整を行う。
施術後、特に変化なし。

初回はここで終了。

2回目(初回より3日後)

特に変化は感じていない。

側頭骨の歪みは残存している。

前回と同様、頭蓋骨の調整を行う。

さらに、自律神経を整える目的で頭部に鍼施術を施行する。

また食生活の話を聞くと、3ヶ月前から毎日外食をしており、ちょうど耳鳴りを感じた始めた時期と合致したため、外食は控えるよう指導する。

 

3回目(初回より7日後)

前回と同様、頭蓋骨の調整と鍼を行う。
また、胸部、首、顎周囲の筋緊張を緩和する目的で顎関節の調整を行う。

4回目(初回より11日後)

最近、音が小さくなってきたとのこと。

前回と同様の内容に加え、胸骨、胸椎を調整。

外食を控えるのは続けてもらう。

5回目(初回より14日後) 

日常生活で耳鳴りを感じるのは寝ている時のみになる。

前回と同様の内容で施術を行う

6回目(初回より24日後)

耳鳴りがほぼ感じないまでに大幅に改善。

睡眠の質が良くなり、日中のイライラも減少したと喜んでいる。


引き続き、前回と同様の内容で施術を行う。

7回目(初回より35日後)

治療間隔を空けても増悪はなく、本人も満足しており、良好な結果が得られたため、今回で施術終了とする。

解説

なぜ、頭蓋骨(側頭骨)が耳なりと関係しているのか?


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それは頭蓋骨の歪みが脳機能や耳と深く関係しているからです。

では、今から頭蓋骨の歪みと耳鳴りとの関係性について説明していきます。

そもそもこれを読んでいるあなたは「え?頭蓋骨って歪むの?」と思ったのではないでしょうか?

実は頭蓋骨は一つの骨ではなく23個の骨がパズルのように組み合わさってできており、骨同士の間には関節があります。

しかし、この骨は日常の『ものを噛む』『姿勢が乱れる』『過度のストレス』などで簡単にずれてしまうことがあります。

このようなズレがあると、脳脊髄液の循環が悪くなります。

脳脊髄液とは、言葉の通り、脳と頭蓋骨との間、または脊髄に流れている半透明な液体です。

この液体は脳と脊髄の栄養素であり、老廃物を流す機能もあります。

しかしながら脳脊髄液の循環が悪くなると、脳に栄養が行き渡らないわけですから、脳内環境が一定に保てず、脳から各神経に出す司令の伝達が遅くなります。

その結果、神経が誤作動を起こし、耳鳴りが生じてしまいます。

また脳脊髄液はリンパ液にもなります。

リンパ液と言えば、耳、特に内耳という部分で非常に重要な役割を果たしており、脳脊髄液の循環が悪くなると、同時に内耳のリンパ液の流れが悪くなります。

それにより、耳が正常な機能を果たさないので耳なりになるケースあります。

まとめ

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頭蓋骨の歪みはレントゲンでは写らないほどの小さな歪みです。

しかし、この小さな歪みが脳機能の低下、耳の異常をもたらし、耳鳴りを発症させます。

ちなみの頭蓋骨の歪みは耳鳴りだけではなく様々な症状を引き起こす可能性があります。

例えば、めまい・頭痛・頭重感・のぼせ・ホルモンバランス異常・不眠など様々です。

ですから、もしこれを読んでいるあなたが『耳鳴りはあるのに病院で検査しても異常がなかった』『原因不明の耳鳴り、頭痛、めまいで悩んでいる』というなら、その症状の原因は頭蓋骨のゆがみかもしれません。

 

病院で原因不明と言われた耳鳴りでお悩みの方へ

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耳鳴り改善專門整体ページ

 

 



ホルモンバランスが原因の腱鞘炎改善例

          年齢57歳 女性 職業 工場関係 京都市宇治市 

 

主訴 腱鞘炎

左腕

 

概要

日頃、仕事で手首や指先を使うことが多く数年前から腱鞘炎を発症している。

手首を動かす時だけでなく、安静時でも痛みが出ている。

まず、病院で注射、湿布を行うも改善が見られず、次は近所の鍼灸院に通うこととなる。

約1年間通っていたが、ここでも大きな改善が見られないため、他の治療院の変えることした。

そこで当HPを発見し整体と鍼灸両方行っていることを知り、今回来院に至る。

 

検査

前腕〜手首にかけて腫脹が見られ、疼痛を有する。

前腕回外時や手関節背屈時に痛みが増強する。

フィンケルシュタインテスト陽性。

子宮下垂により、ホルモンバランスの乱れを認める。

 

 

施術

初回

検査より、問題は『子宮下垂によるホルモンバランスの乱れ』にあると考える。

ホルモンバランスを整える目的で、内臓調整(子宮)を行う。

施術後、手関節の可動域が改善。

初回はここで終了。

2回目(初回より3日後)

腫脹は軽減したものの、痛みは以前と変わらないとのこと。

ホルモンバランスの乱れは残存している。

前回と同様内臓調整を行う。

さらに、手首の炎症抑える目的で鍼施術を行う。

 3回目(初回より5日後)

前回と同様、内臓調整と鍼を行う。
また、手の骨間筋に過緊張が見られたため、骨間筋の調整を行う。

4回目(初回より7日後)

ペインスケール10→5まで低下。

前回と同様の調整を行う。

 

5回目(初回より13日後)

痛みが低下していたのに、昨日、仕事中に痛めて、痛みが元に戻ってしまったとのこと。

前回と同様の調整を行う。

加えて、日常生活や仕事中の腕や手の使い方について指導を行う。

6回目(初回より20日後)

ペインスケール10→3まで低下している。

今回は自律神経の調整と、小指側の筋肉に鍼施術を行う。

術後、痛みが消失。

7回目(初回より27日後)

痛みの増悪は多少あるものの、本人も満足しており、良好な結果が得られたため、今回で施術終了とする。

 

解説

ホルモンバランスと腱鞘炎の関係性とは?

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以前の記事でもお伝えしましたが、ホルモン、特に女性ホルモンには、筋肉と腱をしなやかに保つ作用があります

日々のストレスや過労が続くと、女性ホルモンのバランスが乱れてしまい、エストロゲンという女性ホルモンの分泌が低下してしまいます

このエストロゲンに、筋肉、腱、血管、骨をしなやかに保つ作用があります。

しかしながら、先ほどもお伝えしたようにストレスなどにより分泌が低下すると、筋肉、腱、血管、骨のしなやかさが保てなくなってしまい、その結果、これらが硬くなり、痛みが出やすくなります。

また女性ホルモンが乱れると自律神経も乱れてしまい、同じく関節周辺を支えている軟骨や筋肉が衰え、血行不良になりやすくなります。

ですから、今回の腱鞘炎は内臓(子宮)の調整を行うことにより、女性ホルモンの分泌が正常になりました。

その結果、本来あった筋肉、腱のしなやかさが戻り、痛みが解消したわけです。

 

ストレスはもちろんのこと、産後や更年期は女性ホルモンが乱れやすく、エストロゲンの分泌が低下します。

ですから、30〜50代の女性は腱鞘炎になりやすい傾向にあります。

また、女性ホルモンバランスの乱れから来る症状としては、腱鞘炎以外にも肘の痛みや五十肩などがあります。

 

まとめ

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ホルモンバランスの乱れにより痛みが出るケースは非常に多いです

ですから、もしこれを読んでいるあなたが『肘、手首が痛いけど中々改善しない。』『マッサージをしたけどすぐ戻る腱鞘炎で困っている。』というなら、その原因は、ホルモンバランスの乱れから来ているかもしれません。

 

病院で注射や湿布をしても改善しない腱鞘炎でお悩みのかたへ 

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腱鞘炎改善専門整体ページ

 

筋膜が原因の首痛改善事例

30代 女性 主婦 京都府南区

 

主訴 首の痛み

首損傷

概要 

3年ほど前から首が痛み、顔を下に向けたり、横に傾けると首から肩にかけて引っ張られる感覚があった。

整骨院やマッサージに通っていたが繰り返し痛みが発生する。

特にここ2か月ほどが特に痛みが酷くなっていた。

 

直前に整形外科を受診。

ストレートネックと診断され、向精神薬の服用が必要と言われる。

「向精神薬は嫌だ」との思いから整体での改善はできないかとインターネットで検索し、当院HPを見つけ来院。

 

検査

疼痛部位に圧痛を認める。

頸部伸展時に疼痛を訴え、可動域減少を認める。

患側上肢の外転に違和感を訴える。

 

施術

初回

検査より、問題は首の筋膜のねじれにあるものと考える。

筋膜のねじれを取る目的で、筋膜の調整を行う。
施術後、頸部伸展可動域の増大。

患側上肢外転時の違和感が消失。

初回はここで終了。

2回目(初回より2日後)

首の動きが楽になったと喜んでいる。

首の筋膜のねじれは残存している。

筋膜の捻れを取るため、前回と同様筋膜の調整を行う。

さらに、内蔵調整の目的で鍼施術を施行する。

 3回目(初回より8日後)

前回と同様、筋膜の調整と鍼を行う。

4回目(初回より10日後)

この時点で初回に来られた時に感じていた痛みを10とすると、現在は7まで低下。

ずっとましになっていたが、今朝は首を動かすと痛い。

前回と同様の内容に加え、肩甲挙筋を調整。

 5回目(初回より15日後)

前回の首の痛みは2日間のみで、この時点で首の痛みはないと喜んでいる。

引き続き、前回と同様の内容で施術を行う。

7回目(初回より25日後)

日常生活に痛みはなく支障なし。

首を最大伸展すると痛みを感じるとのこと。

引き続き、前回と同様の内容で施術を行う。

9回目(初回より39日後)

治療間隔を空けても増悪はなく、痛みも自分で最大伸展しない限りは感じない。

本人も満足しており、良好な結果が得られたため、ここからは一ヶ月に一回定期的に確認し、再発がない状態へ導く施術を行う。

 

解説

 

なぜ、筋膜の捻れが首の痛みの原因になるの?

悩み

 

他の症例でも取り上げていますが、体内には筋膜という筋肉を包む薄い膜があります。

これは皮膚と同じで全身を一枚で包んでいます。

そこで筋膜の一部分に捻れが生じると、捻れに向かって全身の筋膜や皮膚が引っ張られてしまうのです。

同時に筋肉や骨も引っ張られるため、身体が歪み、痛みが出てしまうのです。

今回のケースでは、痛みの出ていた首の部分に筋膜の捻れがありました。

それが原因で首を動かした際に痛みが発生していたのです。

最後に

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もし、これを読んでいるあなたが首の痛みで治し方を模索しているなら一度当治療院に相談してみて欲しい。

その痛み、筋膜に原因があるかも知れません。

 

マッサージを受けても改善しない首痛でお悩みのあなたへ

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肩こり・首痛專門整体ページ

手術痕が原因の股関節の痛み改善事例

                       42歳 男性 デスクワーク  京都市山科区

 

主訴 股関節痛

股関節痛 のコピー

 

概要

子どもの頃、臼蓋形成不全と診断され、股関節の手術を受ける。

その手術で症状は落ち着いたものの、半年前から再度、股関節に痛みを感じ始める。

最近では、スボンや靴下を履く際の片足立ちの時や、また歩いている時でさえ、痛みが生じる様になる。

「もう手術はしたくない。」という思いから、整体で改善出来る場所はないかと、ネットで検索したところ、当HPを発見し今回来院に至る。

 

検査

左股関節に可動域不良を認める。

股関節屈曲、内旋時に疼痛を有する。

疼痛部位は鼠径部。

臼蓋形成不全の手術痕の癒着を認める。

施術

初回

検査より、原因は『臼蓋形成不全の手術痕の癒着』にあるものと考える。

手術痕の癒着を剥がす目的で、手術痕の調整を行う。
施術後、股関節の内旋時痛が改善。

初回はここで終了。

2回目(初回より3日後)

今日は歩く時の痛みが強いとのこと。

手術痕の癒着は残存している。

手術痕の調整に加えて、大殿筋、鼠径部付近の筋肉の調整行う。

また、鍼でも手術痕の調整を行う。

術後、歩行時痛が改善。

3回目(初回より8日後)

この時点で初回来られた時に感じていた痛みを10とすると、現在は3まで低下。

靴下を履く時やズボンを履く動作をしても痛みがないと喜んでいる。

前回と同様、股関節付近の筋肉の調整と手術痕の調整を行う。


4回目(初回より13日後)

長距離歩くと少し痛みが出る程度で、それ以外に関しては痛みがないとのこと。

前回と同様の内容に加え、肩甲胸郭関節の調整を行う。

次回以降は、少しずつ間隔を空けながら、再発防止の施術を行っていく。

 

解説

なぜ、手術痕の癒着が痛みの原因になるのか?

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人間の身体は全てが繋がって出来ているため、切ったり、縫った所が癒着してしまうと、その場所に向けて、全身の皮膚や筋肉や内臓などが引っ張られ、身体が歪んでしまうからです。


ですから、帝王切開、盲腸、頭手足、体のどの部位でも、切ったり、縫った所があれば、そこが体の不調の原因になることが多くあります。

今回のケースで言うと、痛みが出ている側の股関節に大きな手術痕があったため、そこに向けて、皮膚、筋肉が引っ張られ、股関節の詰まりが生じていました。

そして関節の詰まりが生じた結果、関節同士が擦れて、関節の動きが悪くなり、痛みが出ていました。

 

まとめ

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なかなか改善しない慢性痛や身体の不調の原因が手術痕や縫い傷にあるということはよく見られます。

 

また股関節痛に関しては、手術しか改善する方法がないと諦めかけている方が多くいらっしゃいます。

 

しかし、原因を特定し、適切な施術を行えば、今回の様に早期改善できることがあります。

 

ですから、これを読んでいるあなたが、もし『過去に手術の既往歴があり、中々改善しない慢性痛や身体の不調で悩んでいる。』もしくは、『病院で手術と言われ、諦めかけている。』というなら、是非当院に一度相談しみてくださいね。

きっとあなたのお役に立てるはずです!

股関節の痛みでお悩みの方へ

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股関節の痛み改善専門整体ページ