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頭蓋骨の歪みが原因の耳鳴り改善事例

                   61歳 男性 立ち仕事 京都府亀岡市

主訴 耳鳴り

頭痛

概要

3年ほど前からキーン、ピーなどの高い音の耳鳴りを感じるようになる。

病院にて聴力検査を行うが異常なしと言われ、薬のみ処方されたが変化なし。

また医師からは「加齢に伴う耳鳴りだからしょうがない。」と言われている。

そこから耳鳴りは鳴ったまま月日は3年経つ。

さらに最近では音が大きく感じるようになったため当院の整体を希望された。

 

検査

頭蓋骨の歪み(左側頭骨)を認める。

胸椎の後弯が強く、頸部筋の過緊張あり。

リンパ、脳脊髄液の循環不良を認める。

 

施術

初回

検査より、問題は頭蓋骨の歪みにあるものと考える。

頭蓋骨の歪みを取る目的で、頭蓋骨の調整を行う。
施術後、特に変化なし。

初回はここで終了。

2回目(初回より2日後)

特に変化は実感していない。

頭蓋骨のゆがみは残存している。

前回と同様頭蓋骨の調整を行う。

さらに、日常のセルフケアとして頭皮マッサージをお伝えする。

3回目(初回より4日後)

変化なし。

前回と同様、頭蓋骨の調整を行う。
また、今回から自律神経神経を調整する目的で鍼施術を行う。

4回目(初回より9日後)

側頭骨の歪みが徐々に緩和しているが耳鳴りは残っている。

前回と同様の内容で調整を行う。

5回目(初回より17日後)

引き続き、前回と同様の内容で施術を行う。

さらに胸椎の調整を行う。

6回目(初回より23日後)

少しずつ耳鳴りの音が小さくなっているとのこと。
引き続き、前回と同様の内容で施術を行う。

7回〜11回目(初回より30日後)

最近耳鳴りの音が気にならないと喜んでいる。

頭蓋骨の歪みも正常に戻っているので今回で卒業とする。

 

解説

「なぜ、頭蓋骨の歪みが、耳なりの原因になるのか?」

 

正座

それは頭蓋骨の歪みが脳の機能と深く関係しているからです。

では、今から頭蓋骨の歪みと耳鳴りとの関係性について説明していきます。

そもそもこれを読んでいる方は「え?頭蓋骨って歪むの?」と思ったのではないでしょうか?

実は頭蓋骨は一つの骨ではなく23個の骨がパズルのように組み合わさってできており、骨同士の間には関節(縫合)があります。

しかし、この骨は日常の『ものを噛む』『姿勢が乱れる』『過度のストレス』などでずれてしまうことがあります。

このようなズレがあると、脳内の神経ネットワークが正常に働かなくなり、その結果神経伝達の誤作動が起き、耳鳴りが生じていました。

まとめ

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頭蓋骨の歪みはレントゲンでは写らないので見逃されるケースがほとんどです。

ちなみの頭蓋骨の歪みは耳鳴りだけではなく様々な症状を引き起こす可能性があります。

例えば、めまい・頭痛・頭重感・のぼせ・ホルモンバランス異常・不眠など様々です。

もしこれを読んでいるあなたが『耳鳴りはあるのに検査しても異常がなかった』『耳鳴りではなく上記の症状で困っている』というなら、その症状の原因は頭蓋骨のゆがみかもしれません。

 

病院で原因不明と言われた耳鳴りでお悩みの方へ

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耳鳴り改善專門整体ページ

 

マッサージしても取れない腰痛…その原因は直前に起きた首の負傷でした。

36歳 女性 講師 伏見区

 

主訴 腰痛

腰痛 

概要

4ヶ月前、海でボディーボードをやっていて波に飲まれてひっくり返った。
その時に顔から打ち身体が反り返った。
それ以後、腰が痛む様になる。

立ち歩きしているときや、靴下を履く動きで痛み。
後ろに反ると腰が痛いので、ダンスができない。

週に3、4回のマッサージを受けるが改善いないままの状態が続き、会社の同僚から当院のことを教えてもらい来院された。

 

検査

限局性圧痛が第二腰椎の棘突起上にある。

体幹前後屈時に該当部に痛み、最大可動域の減少。

頚部伸展、肩の外転、腰部回旋それぞれの最大可動域の減少。

右股関節の引っ掛かり。

全身検査により、下部頚椎背側に筋膜のねじれを確認。

 

施術

初回

検査より、問題は頚椎にあるものと考える。

頚椎を調整する目的で、背骨全体の調整を行う。
施術後、頚部伸展と腰部回旋の最大可動域が増大し改善。

初回はここで終了。

2回目(初回より9日後)

初回翌日から首の痛みが発生。

腰痛に変化なし。

頚椎の固着は残存している。

頚椎を調整するため、前回と同様背骨の調整を行う。

さらに、内臓調整の目的で鍼施術を施行する。

3回目(初回より12日後)

前回と同様、背骨の調整と鍼を行う。

立位で頭部が左に寄っている。
また、斜角筋に緊張が強く見られたため調整する。

4回目(初回より16日後)

腰痛が減り、楽になったと喜んでいる。

痛みの強さは10→7。

前回と同様の内容に加え、左肩甲骨を調整。

首の緊張に対し、食べ方や食事内容の指導をする。

7回目(初回より33日後)

痛み消失。

肩こり感があり、斜角筋の緊張が残る。

引き続き、前回と同様の内容で施術を行う。

ここからは2週間に一回定期的に確認し、再発がない状態へ導く。

13回目(初回より97日後)

治療間隔をあけても増悪はなく、腰の痛みは見られない。
本人も満足しており、良好な結果が得られたため、今回で施術終了とする。

 

解説

 

なぜ首を触って腰の痛みが良くなるのか?

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それは頚椎と腰椎が連動して動いているからです。

この関係を専門用語でロベットブラザーの法則と言います。

これは以前の記事にも書いたことですが、
わかりやすく表現するなら、身体の中の『兄弟関係』ですね。

以下が頚椎と腰痛の関係図です。

ロベットブラザー:各脊椎の対応

頚椎1番  ー 腰椎5番

頚椎2番 ー 腰椎4番

頚椎3番 ー 腰椎3番

頚椎4番 ー 腰椎2番

頚椎5番 ー 腰椎1番

例えば、頚椎の1番にねじれがあると腰椎の5番にも同じ方向にねじれが生じたり影響を受けたりするというものです。

要するに、首が捻じれて固まってしまえば、腰も同様に捻じれて固まってしまうということです。

 

今回の患者さんはまさしくこれと同じことが起こっていました。

 

まとめ 

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早期改善に一番重要なことは根本原因を見つけることです。

ですから、当院は検査を非常に重要としています。

問診で聞いたこと、痛む動作、各関節の可動域はもちろんのこと、内臓疲労の度合い、自律神経の状態など検査し根本原因を見つけていきます。

 

ちなみに今回の患者さんは腰が痛みだす直前に首を痛めていたことを聞いていたので、すぐに原因を見つけることができました。

もしあなたが「マッサージしても改善しない。」「施術後は良くなるけどすぐ戻る。」というのなら、あなたが悩んでいる症状の根本原因は意外なところにあるかもしれません。

マッサージしても改善しない腰痛でお悩みの方へ 

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慢性腰痛専門整体ページ

運動部で活動する学生のモートン病の改善事例

16歳 男性 学生 サッカー部 草津市

 

主訴 モートン病

アキレス腱炎

概要

1年前、左足に痛みが発生。

今年になって、痛みでボールが蹴られなくなる。

病院で痛み止めを打ち、インソールを作成してもらうが痛みに変化なし。

整骨院で足にテーピング、カイロプラティックで骨のバランスを調整してもらい、鍼灸院で膝から足首に施術を受けるがどれも改善は見られず。

部活動を控え一ヶ月半の間何もせず、少し走れそうになってきたがまだ痛みでボールを蹴ることはできないまま。

大会が近づいてきて、出場はもちろんそれまでに練習もしたいので、このままではいけないと思いインターネットで調べて当院のHPを見つけ来院に至る。

二年前に左足首と、今年の四月に左下腿中央を疲労骨折している既往有り。

 

検査

左足の該当部位に圧痛有り。

歩行動作に痛み。

つま先立ちに痛み。

 

施術

初回

検査より、問題は大腰筋の筋力のアンバランスにあるものと考える。

左右の大腰筋のバランスをとる目的で、ハムストリングスの調整を行う。
施術後、片足立ちの安定性が改善。

初回はここで終了。

2回目(初回より5日後)

楽になったと喜んでいる

大腰筋の緊張は残存している。

左右の大腰筋の筋力のバランスをとる目的のため、前回と同様ハムストリングスの調整を行う。

さらに、足趾の力みを緩和する目的で足部の鍼施術を施行する。

明日から練習を再開する予定。

3回目(初回より13日後)

クラブの練習は他のみんなと同じメニューをこなすことができている。
ボールの蹴り方を少し工夫して取り組めば自然にプレイできる。

前回と同様、ハムストリングスの調整と鍼を行う。
また、立位で姿勢に左右差が見られたため、健側の中殿筋も調整する。

4回目(初回より21日後)

痛みの強さ10→4。
前回と同様、左のハムストリングスと右の中殿筋を調整。

5回目(初回より34日後)

左ハムストリングスの緊張が初期は腰〜下腿にまで見られた範囲が臀部上方のみになる。

6回目(初回より48日後)

痛み消失。

自分の気持ちの不安のみ。

引き続き、前回と同様の内容で施術を行う。

検査で既に身体の筋肉の左右差も改善しており、次回までに痛みの再発がなければ卒業認定も出せるでしょう、と予告して終了。

7回目(初回より60日後)

治療間隔を空けても増悪はなく、痛み消失。
痛みなく自然に練習ができ本人も満足しており、良好な結果が得られたため、今回で施術終了とする。

 

解説

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モートン病の痛みの原因になる大腰筋って何?

大腰筋というのは股関節にあり、腰椎と下肢をつなぐ唯一の筋肉です。

この筋肉の働きは脚を挙げることと、姿勢維持にも作用して歩行時など安定性にも作用しています。

大腰筋が左右で筋力のバランスを崩してしまうと骨盤が傾いてしまい、自分の足の裏にかかる負担が強く偏ってしまうのです。

そんな状態で運動を続けると今回のようにモートン病がなかなか良くなりません。

そこでモートン病で痛みを感じる足ばかり施術するのではなく、この大腰筋を調整することで足に負担の偏りがなくなり、モートン病の痛みがなくなっていくのです。

今回のケースでも、身体のバランスが崩れ負担の偏りがありましたので、そこを調整することで痛みがみるみるうちに良くなった訳です。

 

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もし、これを読んでいるアナタが「病院や整体に行っても改善しないモートン病」でお悩みなら、一度当院にご相談ください。

その痛み、意外な部分に原因があるかもしれませんよ。

モートン病でお悩みの方へ

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モートン病専門整体ページ

自律神経が原因のアトピー改善事例

27歳 男性  京都市山科区

主訴 アトピー性皮膚炎

首肩背中

概要

13〜14歳頃にアトピー性皮膚炎を患う。

当時はステロイドを塗っており、状態は安定していたが、症状の改善に至らずそのまま学生生活を過ごしていた。

卒業後は仕事の関係でオーストラリアに行くことととなる。

オーストラリアで過ごしていると、みるみるうちにアトピー性皮膚炎が改善し、ステロイドを塗らなくても、過ごせるまで回復していた。

しかし今年の8月、帰国後からアトピーが再発する。

再発したが、脱ステロイドしてアトピーを改善したいという想いから当院に来院される。

 

 

検査

手、前腕、下腿、足部、体幹にアトピー性皮膚炎を認める。

体幹には浸出液、それ以外は痒みが強い。

仙腸関節可動域制限、肩の外転制限を認める。

内臓疲労や自律神経の乱れ、それによる腸内環境悪化がある。

施術

初回

検査より、問題は自律神経の乱れによる腸内環境悪化にあるものと考える。

初回は自律神経の調整を行う。

術後、仙腸関節と肩の外転可動域制限が消失

初回はここで終了。

2回目(初回より3日後)

自律神経のみだれは残存している。

前回と同様の調整を行う。

さらに、内臓機能活性化の目的で内臓調整を行う。

またセルフケアとして、小麦・乳製品の摂取を控えるように指導する。

3回目(初回より7日後)

前回と同様の調整を行う。

さらに良質な油(オメガ3)を摂取するように指導する。

4〜8回目(初回より10〜30日後)

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皮膚の状態に変化が見られる。

ここからも一週間に一回定期的に確認し、さらなる改善に向けて施術を行う。

 

 ステロイドを塗っても改善しないアトピーでお悩みの方へ

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アトピー性皮膚炎改善専門ページ 

 

五十肩改善症例

49歳 女性  京都市山科区

主訴 五十肩

肩

概要

4ヶ月ほど前から、肩に痛みを感じるようになる。

安静にしていたが、夜中に痛みが出る程までに悪化し、夜も眠れないので近所の病院に通うことにした。

そこでヒアルロン酸注射や電気を当ててもらうなどしたが一向に改善せず。

そこで他に良い治療院はないかとネットで検索したところ、当院を見つけ、今回来院に至る。

 

検査

左肩関節の関節包癒着を認める。

左肩は凍結肩になっており拘縮を認める。

外転可動域最大90度。

外転、外旋時痛あり。

施術

初回

検査より、問題は関節包の癒着にあるものと考える。

この癒着を剥がす目的で、肩関節、肩の周囲筋の調整を行う。
施術後、外転可動域が90度→110度挙がるようになる。

初回はここで終了。

2回目(初回より7日後)

関節包の癒着は残存している。

前回と同様の調整を行う。

さらに、筋肉を柔軟にするために経絡施術(ツボを使う施術)を行う。

術後、外転可動域170度まで回復

 3回目(初回より14日後)

前回と同様、関節包の調整と経絡の調整を行う。

加えて筋力低下が見られるため、筋力トレーニングを指導する。

4回目(初回より21日後)

肩が自分の耳に着くまで回復している。

本人は「まさか耳に着くとは思っていなかった。」と喜んでいる。

前回と同様の調整を行う。

ここからも一週間月に一回定期的に確認し、再発がない状態へ導く施術を行う。

 

解説

五十肩と日常で起こる肩の痛みとの違い

悩み

まず日常で起こる肩の痛みから説明していきますね。

日常で起こる肩の痛みは、使いすぎや不良姿勢が原因で、腕を挙げると痛みを伴いますが、肩は十分に動きます

しかしながら、五十肩の場合、腕を挙げると痛みも伴い、さらに肩も挙がりません。

別名「凍結肩」と言われるほどです。本当に肩がカチカチに固まり、ほぼ動きません。

特に結髪結滞動作と言って「髪を結ぶ、腰で帯を結ぶ」ような動作が出来ません。

その他特徴としては夜間時痛、腕までしびれを伴うことがあるということ。

また急性期は安静でも痛みが強いです。

まとめ

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五十肩は放っておくと改善すると言われますが、実際は2〜3年かかることもあります。

また五十肩は、関節包が癒着しているケースが多く、電気や注射で改善しないのがほとんどです。

そこで当院ではこの関節包の癒着を剥がすオリジナルテクニックを用い、五十肩を3ヶ月で改善します。

ですから、もしあなたが五十肩で改善方法を模索しているなら一度当治療院に相談してみて欲しいです。

 病院で改善しなかった五十肩でお困りの方へ

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五十肩・四十肩改善専門整体ページ

 

 

朝起きると突然発生したぎっくり腰

30代 男性 飲食業 京都市東山区

 

主訴 ぎっくり腰

腰痛

概要

前日に車のタイヤ交換をして腰に違和感を覚える。

一晩明けて目が覚めたときに、腰に動けないほどの痛みを感じた。

10年前に事故に合い、左の膝蓋骨にヒビが入る。

それ以来、右の腰に痛みを覚えることが繰り返される。

仕事を休むことができないため、少しでも早く治したいという思いで調べたところ当院のことを知り来院。

 

検査

疼痛部位は、右の臀部を中心に左臀部と右の大腿部外側にかけて広く痛みを感じる。

立位で腰部前屈、後屈動作に痛み。

左側屈、左回旋動作時に右臀部に痛み。

側臥位で膝関節屈曲時に大腿部に張りを感じる。

 

施術

初回

腰痛の原因は右の大腰筋にあるものと判断。

筋繊維の炎症があるため、炎症を早期に引かせる目的で鍼を施行し20分の置鍼をして、リンパの循環を促す。
循環改善したことを確認し、その後右股関節を調整。
施術後、痛みの改善は見られないものの膝関節屈曲時の大腿部の張り感が軽減。

変化がしっかり出たため、初回はここで終了。

午前の部に来られたため、早期改善を目的に午後の部(三時間後)に来院を促す。

 

2回目(初回より3時間後)

立位前屈動作に可動域の増大が見られるが、右臀部を中心とした痛みは残存。

筋繊維の炎症が残存しているため、前回と同様鍼を施行しリンパの循環を促す調整を行う。

 

 3回目(初回より4日後)

痛みは半減したと喜んでいる。

前回と同様、鍼と腸腰筋の調整を行う。
また、左の長腓骨筋に緊張が強く見られたため調整する。

4回目(初回より5日後)

腰に痛みはほとんど感じないと喜んでいる。

動作に大幅の改善がみられ、仕事、日常生活に支障はないとのこと。
引き続き、前回と同様の内容で施術を行う。

腰の痛みに対して本人も満足しており、『仕事の都合で通院を続けるのは困難』とのことだったので、日常生活における動作の指導を行った上、今回で施術終了とする。

 

解説

今回の腰痛の原因となった大腰筋ってどんな筋肉なのか?

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大腰筋とは、「腰」という文字が名前に入っていますが、腰椎とふとももを「腹」側でつなぐ股関節の筋肉です。

この筋肉が働くと股関節が曲げられ、前に脚を挙げる作用があります。

しかし、そのとき同時に腰椎も前に倒される力がかかります。

この大腰筋が過度に縮んで緊張したままになると腰が伸びにくくなり、ぎっくり腰が起こる原因になってしまうのです。

 

大腰筋が働くのは太ももを腰より高く挙げたとき。

脚をそれほどに高く挙げることは生活の中では少なく、特に運動習慣がない人にはこの筋肉が鍛えられることはほとんどありません。

さらにソファに座っていたり、背中を丸くしている姿勢が長時間続くと腰椎が後ろに倒れて大腰筋を引き伸ばし、筋肉にストレスをかけてしまい縮み固まっていきます。

 

今回のケースでも、低くしゃがみ背中を丸めた状態での作業が長時間連続したことで、この大腰筋に大きなストレスが蓄積されたと考えます。

そして寝ている間に筋肉が縮み固まってしまったのですね。

作業中の痛みはなかったのに翌朝に痛んだことに着目し、腰以外にも原因を探っていった訳ですが

 

もし痛みを訴えている腰ばかりを整体していたら…

 

このように、ぎっくり腰や腰痛にはそれが起こる原因が他にあることが多くあります。

そこを入念に見定めて選定することによって、今回の様に腰以外の原因が見つかり痛い腰を触らずとも改善に導くことができるのです。

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もし、これをご覧のあなたがぎっくり腰で

 

早期に何とかしたい

ぎっくり腰を繰り返している

朝目覚めたら突然痛くなった

 

などの状況に置かれているなら、一度当整体院までご相談ください。

 

その痛みは、意外な場所に原因が潜んでいるかもしれません。

一日も早く仕事に復帰したい方へ

ぎっくり腰改善整体ページ

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内臓疲労が原因の首肩こり改善例

50歳 女性 京都市山科区

主訴 首肩こり

首損傷

概要

10年前より、首痛や首の重だるさを感じ、また朝起きた時から感じていていたため、毎日が億劫だった。

あまりにもしんどいため、その当時からマッサージなどに通うが改善されない。

さらに数ヶ月前からは左腕にも痛みを感じるようになる。

以前に五十肩を患ったことがある経験から心配になり、知人の紹介で今回来院に至る。

検査

左肩外転に可動域制限を認める。

頸部伸展時に痛みを生じる。

疼痛部位は左首付け根や肩甲骨の上角付近。

内臓疲労を認める。特に膵臓・肝臓の疲労が強い。

 

施術

初回

検査より、問題は内臓疲労にあるものと考える。

内臓疲労緩和の目的で、内臓の調整を行う。
施術後、肩の可動域が改善。

初回はここで終了。

2回目(初回より3日後)

内臓疲労は残存している。

前回と同様内臓の調整を行う。

さらに、肩甲骨周囲の筋肉を緩めるために肩周りに鍼施術を施行する。

 3回目(初回より7日後)

前回と同様、内臓の調整と鍼を行う。
また、棘下筋に緊張が強く見られたため調整する。

さらに、日常生活のアドバイスとして小麦粉、砂糖を控えるよう指導する。

4回目(初回より10日後)

初めて来た時に辛さが10とすると現在は6まで低下しているとのこと。

前回と同様の内容に加え、仙骨の調整を行う。

 5回目(初回より17日後)

この時点で辛さの度合いが10→4減少。

引き続き、前回と同様の内容で施術を行う。

またサプリを1日10錠飲んでいるとのことだったので、半分の量にする指導を行う。

 

6回目(初回より24日後)

痛みは消失。
内臓疲労が緩和しており、内臓自体の硬さも見られない。

違和感もほぼ感じないまでに大幅に改善。
引き続き、前回と同様の内容で施術を行う。

7回目(初回より38日後)

治療間隔を空けても増悪はなし。

ここからは2週間に一回定期的に確認し、再発がない状態へ導く施術を行う

 

解説

なぜ内臓疲労が首肩こりを引き起こすのか?

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それは内蔵が疲労すると姿勢が崩れるからです。

 

では、内臓疲労から姿勢が崩れてしまう過程を以下に記載していきます。

まず内臓疲労は食生活の乱れで起こります。

内臓は消化吸収という大事な役割がありますが、

甘いもの(お菓子 ジュース等)、炭水化物、油もの、お酒などを取り過ぎると、内臓が過度に働き疲れてしまい、内臓自体が重くなってしまいます。

この状態が内臓疲労です。

次に内臓疲労と姿勢の関係性について説明していきます。

実は内臓疲労がしてしまうと、内臓を守るために身体を丸めようとする身体の反応があります

これを内臓体制反射を言います。

簡単に例えると、おなかが痛い時ってどういう姿勢をとるか考えてみてください。

身体を丸めてしまいますよね。

身体を丸めてしまうと、姿勢が悪い状態になりやすいので肩や背中の筋肉がコリやすくなります。

これが内臓疲労からくる首肩こりの発生機序です。

このため、内臓疲労があると、根本的な原因が内臓にあるため、骨盤矯正やマッサージをしても、首肩こりは中々改善しません。

ですから、今回のケースは内臓調整と食生活の指導により劇的に回復したわけです。

まとめ

 

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内臓疲労を改善するポイントは食生活です。

砂糖、小麦、乳製品の摂取を減らしてみください。

そうすると内臓の負担が減り、姿勢も良くなるので、徐々にあなたの肩こりは改善してくるでしょう。

もしこれを読んでいるあなたが、『マッサージや骨盤矯正などをしても良くならない』というなら、あなたの肩こりは内臓疲労が原因かもしれません。

どこに行っても治らない首肩こりでお悩みの方へ

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肩こり・首痛專門整体ページ

 

 

 

 

 

 

自律神経が原因の顎関節症改善例

30代 女性 デスクワーク 西京区

 

主訴 左の顎の痛み

頭痛

 

概要

幼少期から噛み合わせが悪いと言われている。

あくびをする時に顎にずれる様な感覚があり、調子の悪い日はバキッと音が鳴り酷く痛んだ。

大学生の時に痛みが増えて酷くなり、歯科で見てもらい矯正を受けるも良くならず。

1ヶ月前に虫歯治療を受けに歯科を受診して検査、治療時に開けた口が塞がらず、その時は自分の手でずらしてなんとかしていた。

このまま顎が痛くては歯科の治療を受けられないと思い、インターネットで顎関節の痛みについて検索、当院のHPを見つけ来院に至る。

 

検査

顎関節の開閉動作は左右の偏りなくまっすぐ開閉できている。

最大可動時に顎関節部にバリバリという音を自覚。

頸部伸展動作の可動域減少。左側屈動作が入る。

頸部右側屈時に左頸部のつっぱり感。

肩の外転動作が左減少。

また、筋肉の反射検査により自律神経の乱れを認める。 

 

施術

初回

検査により、問題は自律神経の乱れにあるものと考える。

自律神経を調整する目的で、自律神経の調整を行う。
施術後、肩の外転可動域が改善。

初回はここで終了。

2回目(初回より6日後)

顎が動かしやすかったと実感して喜んでいる。

前回と同様自律神経の調整を行う。

さらに、内臓は自律神経と深く関わっていることから、内蔵調整の目的で姿勢指導をする。

本人も姿勢を気にしている。

 3回目(初回より14日後)

顎関節のざらつき感減った。

前回と同様、自律神経の調整を行う。

4回目(初回より21日後)

つらさの自覚は初回10のから5に減少している。

3日前に痛みがあったが、同時に肩こりも強く感じていた。
自律神経の調整と、小胸筋に強く緊張が見られたため調整を行う。

5回目(初回より28日後)

顎に違和感を覚える。

現在が生理前で自分でも調子の良し悪しが生理周期とリンクしていることを感じる。
前回と同様、自律神経の調整と骨盤の調整を行う。

7回目(初回より42日後)
顎のつらさは10あったものが1に軽減したと喜んでいる。

引き続き、前回と同様の内容で施術を行う。

間隔を空けて様子を見ていく。

9回目(初回より56日後)

治療間隔を空けても憎悪はなく、再発は見られない。

本人も満足しており、良好な結果が得られたため、今回で施術終了とする。

 

解説

なぜ自律神経の乱れが顎関節の痛みを起こすのか。

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自律神経には交感神経副交感神経というのがあります。

交感神経というのはストレス環境において働きが増し、身体の緊張状態を作り出します。

副交感神経はリラックス環境において働きが増し、身体の弛緩状態を作り出します。

例えば、睡眠から目が覚めるときには交感神経が働いて、逆に睡眠に入るときは副交感神経が働いているのです。

そうして日常の中でこの2つの神経が交替して活躍するのが自律神経の整った状態なのです。

しかし、自律神経というのは自分自身の意思とは関係なく「自律」して体をコントロールする神経であり、それは上述した様に環境により影響を受けます。

日々、やるべきことや時間に追われてリラックスできる環境がないと、常に緊張状態、自律神経の働きが偏り、身体に力が入ったままの状態ができてしまいます。

今回、来られた方も寝る直前までPCで仕事をされていて睡眠のリズムや質が悪くなり、自律神経の働きに乱れが発生していました。

寝ている時でさえ、肩の力が抜けず、くいしばっている状態だったのです。

その結果、何年も治らない顎の痛みが発生していたのです。

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もし、これを読んでいるあなたが繰り返す顎の痛みで治し方を模索しているなら、一度当治療院に相談してみてほしい。

その痛みは意外な部分に原因があるかもしれません。

 

繰り返す顎関節症の痛みでお悩みのあなたへ

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顎関節症專門整体ページ

 

医薬品では効かないアトピー性皮膚炎の改善例

35歳 男性 立ち仕事 京都市北区

主訴 アトピー

 

概要

物心ついた頃からアトピーを患っており、現在にかけて緩和期、増悪期を繰り返している。

病院での処置や漢方、医薬品を試すが効果がないので、

食事、睡眠、運動に気を使い、また脱ステロイドもしている。

しかしここ2ヶ月ほど前に喘息発作が起こり、それと同時にアトピーが急激に悪化してしまう。

浸出液、痒みがひどく、引っ掻き傷による流血も見られる。

このまま悪化してしまうのではないかという不安から、病院以外で施術してくれる場所はないかとネットで検索したところ、当HPが目に留まり、今回来院に至る。

 

検査

アトピーが強く現れている部位は、頸部前側、肘、手指全般、膝裏。

特に手指からの浸出液がひどく痒みも強い。

肝臓、腎臓を中心に内臓疲労が強い。

前頭骨、側頭骨の硬さを認める。

脳脊髄液の循環不良を認める。

仙腸関節、頚椎の関節可動域制限あり。

 

施術

初回

検査より、問題は脳脊髄液の循環不良から起こる腸内環境悪化にあるものと考える。

腸内環境を整える目的で、脳脊髄液の調整を行う。
施術後、改仙腸関節、頚椎の関節可動域が改善。

初回はここで終了。

また、お風呂は石鹸を使わずシャワーだけにするよう指導を行う。

2回目(初回より3日後)

肌のカサつき感が増し、痒みが増しているとのこと。

これは好転反応による一時的なものとして考える。

前回と同様脳脊髄液の調整を行う。

さらに、内臓活性化させる目的で右手首に鍼施術を施行する。

食事指導として、乳製品カット、小麦・砂糖を控えるように指導する。

 

 3回目(初回より6日後)

前回と同様、脳脊髄液の調整と鍼を行う。
初回からと皮膚状態を比べると、頸部、肘の浸出液がおさまり、黒くなっていた皮膚が少し白くなりつつある。

4回目(初回より10日後)

指先からの浸出液も少しずつおさまり、皮膚は改善傾向にある。

しかし以前と痒みは強いとのこと。

前回と同様の内容に加え、頭蓋骨を調整。

 5回目(初回より13日後)

初回来院時の頸部前面、肘、膝裏、手指の皮膚状態は赤くなっている部分もあったが、現在はその赤みが引き、痒みもおさまっている。

引き続き、前回と同様の内容で施術を行う

6回目(初回より17日後)

引き続き、前回と同様の内容で施術を行う。

皮膚状態は良好。

痒みもおさまっている。

このまま行けば、アトピーは改善し、来年の春には皮膚状態は通常に戻るでしょう。

 

解説

腸内環境とアトピーとの関係性

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これを読んでいるあなたなら、アトピーと腸内環境の関係性はある程度ご存知だと思いますが、念のためチャート形式で説明させていただきますね。

  1. 腸内環境悪化
  2. 食品からの毒素や添加物または未消化物質が血液に流れ込む
  3. 体内に流入したこれらの不要物が次は肝臓、腎臓で代謝される
  4. 肝臓と腎臓で代謝が追いつかなくなる
  5. 血液中の不要物が皮膚からを排出するようなる
  6. アトピー発生

この流れが腸内環境ーアトピーとの関係性とその発生機序です。

 

では、なぜ腸内環境が悪化してしまうのでしょうか?

悩み

腸内環境は食べ物やストレスによって悪化すると言われていますが、実はそれだけではありません。

腸内環境が悪化する最大の要因は「免疫過剰」です。

免疫過剰とは、血液中のリンパ球が増えてしまい、免疫が過剰に反応してしまうということです。

つまり、普段なら感染しない常在菌や日和見菌、もしくは花粉やホコリなどに過剰に反応してしまいます。

ですから、アトピー患者さんのほとんどの方が何かしらのアレルギーを持っています。

 

では、次は免疫過剰になる要因をご説明させていただきます。

免疫過剰になる要因は大きく分けて2点あります。

  • 副交感神経が優位になっている。

副交感神経が優位なると先ほどお伝えしたリンパ球が増えてしまい免疫が過剰になってしまいます。

糖質の取りすぎ、食べ過ぎ、運動不足、もしくは長期間のストレスによる反動などによって副交感神経優位になります。

  • ステロイドホルモンの分泌異常

実は体内にもステロイドホルモンがあり、作用としては過剰な免疫を抑える作用があります。

ちなみに腎臓の上にある副腎という臓器から分泌されます。

しかしアトピーの方はこのステロイドホルモンの分泌が正常に行われず、ステロイド剤を使用して免疫を抑えているのです。

ちなみにステロイド剤をすると、余計にステロイドホルモンが出にくくなります。

ここまでの流れを簡単におさらいすると、

  1. 副交感神経優位・ステロイドホルモンの分泌異常
  2. 免疫過剰
  3. 腸内環境
  4. アトピー

 

これがアトピーの発生機序です。

ここまでの説明でお分かりだと思いますが、根本原因は副交感神経優位とステロイドホルモンの分泌異常になります。

 

ですから当院はこの二つの原因に対して、整体でのアプローチ、日常生活でのアドバイスを行い、アトピーの改善を促していきます。

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もし、あなたがアトピーで改善方法を模索しているなら一度当治療院に相談してみて欲しいです。

 

脱ステしても痒み・肌荒れが強いアトピーでお悩みの方へ

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アトピー改善専門整体ページ

 

 

筋膜が原因の腰痛改善例

34歳 男性 無職 京都市山科区 

 

主訴 腰痛

腰痛

概要

4年前にギックリ腰を発症。

整骨院で通院し、痛みが治まり通院を中断。

しかし1年程前から今年にかけて再度腰痛が発症し、さらに肩こり、片頭痛がひどくなる。

長時間座ることもままならず我慢できなくなり、インターネットで治療院を探していたところ当院のHPを見つけ、来院に至る。

検査

腰部回旋・後屈で特に左腰背部に張りを確認。

腰部回旋時、左に可動域に制限あり。

両肩関節外転動作90°以上で鈍痛を確認。

左臀部、ハムストリングスに硬結あり。

 

施術

初回 

検査により原因は筋膜のねじれによるものと考える。

腰の筋膜のねじれをとる目的で筋膜調整を行う。

腰部回旋時の腰背部の張り軽減。

肩関節の外転動作時、鈍痛軽減。

2回目(初回より5日後)

前回より変化は特に感じない。

前回と同様、全身の筋膜調整を行う。

自律神経を整える鍼治療を左手首に行う。

3回目(初回より11日後)

前回と同様全身の筋膜調整を行う。

右足首に鍼治療を行う。

痛みの度合いは10→3に軽減。

本人もストレッチを取り入れたり普段の姿勢を気をつけていらっしゃるので改善は早いと見込まれる。

4回目(初回より14日後)

前回と同様全身の筋膜調整を行い、腰の痛みは消失。

次回は再発防止の治療に切り替えていく。

5回目(初回より25日後)

生活の中で長時間座っていても特に痛みも再発すること無く腰部回旋時の張りも消失。

本人も満足しており、良好な結果が得られた為、今回で施術は終了とする。

解説

最近TVや雑誌で話題の筋膜って?

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筋膜とは、筋肉を包んでいる薄い膜です。

これは皮膚と同様で、全身一枚物として筋肉全体を覆っています。

ですから、筋膜の一部分にねじれが生じると、全身の筋膜が引っ張られ、筋膜が歪んでしまいます。

また、筋膜は筋肉を包んでいることから、筋肉にも影響を与え、歪みやコリができます。

さらに、筋肉は骨に付着しているので、骨、関節も歪んでしまいます。

 

つまり

筋膜のねじれ→筋肉の緊張→関節のゆがみ→不良姿勢→痛みが出る

こういうサイクルが起きます。

まとめ

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筋肉のマッサージや、背骨・骨盤矯正をしても改善しない痛みの原因が筋膜にあることよくあるケースです。

 

当院は筋膜の治療を得意としています。

また当院の施術は【筋膜循環整体】という、筋膜とリンパに着目した日本で唯一の整体法です。

ですから、もしこれを読んでいるあなたが、「マッサージ、電気、背骨矯正」をしても改善できない腰痛でお悩みなら、あなたの腰痛の原因は筋膜にあるかもしれません。

慢性腰痛でお悩みの方へ 

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