筋膜が原因の腰痛改善例


34歳 男性 無職 京都市山科区 

 

主訴 腰痛

腰痛

概要

4年前にギックリ腰を発症。

整骨院で通院し、痛みが治まり通院を中断。

しかし1年程前から今年にかけて再度腰痛が発症し、さらに肩こり、片頭痛がひどくなる。

長時間座ることもままならず我慢できなくなり、インターネットで治療院を探していたところ当院のHPを見つけ、来院に至る。

検査

腰部回旋・後屈で特に左腰背部に張りを確認。

腰部回旋時、左に可動域に制限あり。

両肩関節外転動作90°以上で鈍痛を確認。

左臀部、ハムストリングスに硬結あり。

 

施術

初回 

検査により原因は筋膜のねじれによるものと考える。

腰の筋膜のねじれをとる目的で筋膜調整を行う。

腰部回旋時の腰背部の張り軽減。

肩関節の外転動作時、鈍痛軽減。

2回目(初回より5日後)

前回より変化は特に感じない。

前回と同様、全身の筋膜調整を行う。

自律神経を整える鍼治療を左手首に行う。

3回目(初回より11日後)

前回と同様全身の筋膜調整を行う。

右足首に鍼治療を行う。

痛みの度合いは10→3に軽減。

本人もストレッチを取り入れたり普段の姿勢を気をつけていらっしゃるので改善は早いと見込まれる。

4回目(初回より14日後)

前回と同様全身の筋膜調整を行い、腰の痛みは消失。

次回は再発防止の治療に切り替えていく。

5回目(初回より25日後)

生活の中で長時間座っていても特に痛みも再発すること無く腰部回旋時の張りも消失。

本人も満足しており、良好な結果が得られた為、今回で施術は終了とする。

解説

最近TVや雑誌で話題の筋膜って?

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筋膜とは、筋肉を包んでいる薄い膜です。

これは皮膚と同様で、全身一枚物として筋肉全体を覆っています。

ですから、筋膜の一部分にねじれが生じると、全身の筋膜が引っ張られ、筋膜が歪んでしまいます。

また、筋膜は筋肉を包んでいることから、筋肉にも影響を与え、歪みやコリができます。

さらに、筋肉は骨に付着しているので、骨、関節も歪んでしまいます。

 

つまり

筋膜のねじれ→筋肉の緊張→関節のゆがみ→不良姿勢→痛みが出る

こういうサイクルが起きます。

まとめ

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筋肉のマッサージや、背骨・骨盤矯正をしても改善しない痛みの原因が筋膜にあることよくあるケースです。

 

当院は筋膜の治療を得意としています。

また当院の施術は【筋膜循環整体】という、筋膜とリンパに着目した日本で唯一の整体法です。

ですから、もしこれを読んでいるあなたが、「マッサージ、電気、背骨矯正」をしても改善できない腰痛でお悩みなら、あなたの腰痛の原因は筋膜にあるかもしれません。

慢性腰痛でお悩みの方へ 

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