手術が必要なヘルニアは5%程度 あなたの腰痛の本当の理由


ヘルニアと聞くと 腰! というイメージがあります。

確かに腰のヘルニアは世間一般でよく認識されています。
しかしながら、それは本来の意味ではありません。
元来ヘルニアとは『飛び出す』という意味合いがあります。

ですから、腰だけのものではなく 頚椎・腸(鼠径ヘルニア)・脳(脳ヘルニア)など人体でも様々な場所に起こります。

そのため、腰に起こったヘルニアを正しくは『腰椎椎間板ヘルニア』と呼称する必要があります。

 本日はこうしたヘルニアの中でも腰椎椎間板ヘルニアについての記事を書いていきます。

 

ヘルニアによる腰痛は実に5% 腰痛の85%は原因不明という事実

 

ヘルニアと聞くと『手術も仕方ない』と考える人も多のではないでしょうか?

しかしながら、実際はそうではないケースがほとんどなのです。

 

以前の記事で腰痛学会が発表した腰痛の原因について触れました。(以前の記事はコチラ

腰痛の原因を調べた結果、実に85%もの腰痛は原因不明と言われています。

中でも、ヘルニアに起因する腰痛というのは5%とごくわずかであり、手術が必要なケースというものは少数です。

 

また、当院に来られるクライアント様でもヘルニアの手術をしたあとでも腰痛や坐骨神経痛が改善していない。もしくは、痛みが再発して来院というケースさえあります。

 

このことから腰痛=ヘルニアということは考えにくいと言えます。
ですから、腰の痛みが手術で改善!というわけにはいかないケースがほとんどなんです。

 

 

腰痛を引き起こす真の原因とは?

 

これは人によって全く異なります。

前提として言えることはそのほとんどが腰に原因がないということ。

当整体院で実際にあったケースでいうと

  • 前腕
  • 手術あと
  • 腹筋
  • 股関節
  • 足首
  • 内臓の疲労

など本当に様々です。

 

ただし、こうした方々に共通して言えることは

『正しい姿勢を保つ軸が崩れている』

『身体を自分で治すための体力(自然治癒力)が低下している状態』

だったということ。

 

姿勢を保つ軸が崩れているというのは

背中が丸くなっているというのはもちろん、古傷によるバランスの悪さなど

 

自然治癒力が低下している状態というのは

食事×栄養×睡眠 のバランスの欠如です。

 

こうした状態が続くと腰痛はもちろん、その他の症状も引き起こします。

 

コバヤシ整体院が考えるヘルニア・腰痛治療

 

まずは自然治癒力を取り戻すことと、身体の軸を整えることが大事です。

具体的には・・・

 

内臓調整を行い自然治癒力を取り戻す。

→体の不調が出ているときは、本来人間が持っている自然治癒力が低下している状態です。この機序が低下している状態ではどんなにいい治療をしても回復に向かうことは少ないです。こうした機序が低下している際の多くは内臓の機能が低下しています。当社ではまず、内臓調整を行い体が治るための環境を整えます。

 

足元の軸を整える。

ヘルニアや腰痛を引き起こしている人の脚は関節自体の軸がずれている場合があります。脚を引きずったり、立っている姿勢が悪くなるのはそのせいです。ですから、足元の軸を整え正しい脚の位置に戻してやることが大事です。

 

肩甲骨・背骨の調整

ヘルニアや腰痛が起きている人の状態は背中が曲がっていて、姿勢が悪い状況にあります。一般的な接骨院や整体院では背骨のみに着目して、姿勢を改善しようとします。しかしながら、それでは不十分。実際には肩甲骨を中心とした方関節が不調和をきたしていることにより、姿勢の不良を作っていることが多いです。そのため、背骨はもちろん肩甲骨を正しい位置に調整する必要があります。

 

基本的にはこのような施術を行います。

 

もし、手術をお考えなら一度よく検討することをお勧めします。

 

ここまで色々と書いてきましたが、もしこれを読んでいるあなたが腰痛に悩んでいて病院でヘルニアと診断された。
そして、手術を考えているというのなら一度よく検討してみてください。

それを考えた上で、セカンドオピニオンとして当整体院で相談だけでもしたいということならお気軽にお問い合わせください。

 

ボキボキしない無痛の整体で痛みを改善する専門院

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