寝起きに腰が痛い!朝起きて腰が痛い3つの原因と対策


 腰痛のおじさん

『あー、もう朝か。起きたないけど、そろそろ起きなあかんなぁ。』

『よいしょ!・・・あたたたた』(その後しばらく腰が伸ばせない)

『んー、最近、起き上がる時とかに恋し痛いなぁ。腰もしばらくのびひんし』

『昼ぐらいになってきたら大丈夫なんやけど・・・』

『なんやろ、寝方が悪いんかな?』

 

こんな風に、朝起きた時の腰痛にあなたは悩んでいませんか?

 

普段から腰が痛い、仕事中に腰が痛い

という方も多くおられますが、こうし起床時の腰痛で悩んでいる人はたくさんおられます。

 このような朝方の腰痛は、一般的な腰痛と原因が違うケースが多々あります。

中には自分で対処がしっかりとできるものがあるので、
ここから下をよく読んで当てはまるものをチェックしてくださいね!!

うつ伏せで寝ている

 IMG_0320

寝ている姿勢で一番腰に負担をかける姿勢は『うつ伏せ』です。

体の構造上、常に腰をそらしている状態になり、腰だけでなく背中全体に負担がかかります。

 また、うつ伏せで寝るときはほとんどの場合が顔を左右どちらかに向ける必要があります。

首背骨のねじれ

この時、首の骨と背骨で左右で強いねじれを起こし、腰痛の原因になりやすいゆがみを強調することになります。

 こんな状態が一晩中続くと・・・冒頭に書いたような状態になるわけです。

 このようなケースで起床時の腰の痛みを起こしている場合は、
IMG_0333

腰に一番負担がかからず、体の負担が分散する『仰向け』で寝ることがよいでしょう!

 

寝具が合っていない

 ベッド

沈み込むようなベッドで寝ている方は要注意!

起床時の痛みでベッドを使っている方は『硬さ』に注意してください。

 特に、スプリングやマットレスが柔らかく沈み込むベッドの場合は要注意。

 まず、沈み込むことによって人間の理想的な背骨のラインが崩れてしまい、体にゆがみが生じてしまうのが原因の一つ。

 もう一つは、腰やお尻の部分が沈み込むと寝返りを打つことが困難になり、腰周りを動かしにくくしてしまいます。

その結果、起床時に腰の循環が悪くなり、腰痛を引き起こすということがあります。

いかがでしょう?一度自分のベッドは体が沈み込まないか?起き上がるのに、地面に寝転んでいる時より起き上がりにくくないか?ということをチェックしてみてください。

 こうした寝具が原因で起こっている場合、特にベッドの場合は一度地面に布団をしいて床につき、朝を迎えてみるのもよいでしょう。

 

腰周りの循環不良

 腰の循環不良

人間は朝起きたとき、日中に比べ血液の循環が非常に悪いです。

血液も寝汗などで若干ドロついている・体温も低くなっている・脈も緩やかになっているなど、体は活発な状態ではありません。
もちろん、血を送り出す血管の動きも緩やかです。

 これ自体は特に大きな問題ではありません。

問題なのは、腰周りの循環がいいのか・悪いのかということです。

 腰周りの筋肉が柔らかく循環が良好な人は、朝、血液の循環が緩やかな状態にあっても腰痛が出ることはありません。

しかしながら、腰周りの筋肉が日中の仕事や疲労などで固まってしまい循環が悪い状態になると、朝の緩やかな血液循環では血液が隅々まで行き渡らず。結果として痛みを出してしまうのです。

 日中で体が活発になり、血液の循環も良くなると痛みは無くなってくるかもしれません。

ところが、血液の循環が悪い状態を放置していると、常に腰が痛い『腰痛持ち』の状態になってしまします

 

このような場合の腰痛は進行性なので注意が必要です。

 そのような状態にならないよう、普段からしっかりと歩いて腰周り・全身の循環をよくする。

『腰周りのストレッチを励行する→ オススメのストレッチはIMG_1528

 

まずは以上のことを一週間は続けてみてください。

このケースの腰痛ではしっかりと効果を実感できるともいます。

 

 

以上の3つが、朝に腰が痛くなる原因として考えられるものです。

これらを変えてみて変化が出るようなら、その習慣は是非続けてみてください。

 

それでも痛みが改善しない場合は、痛みが慢性化する前に一度専門家に相談してみてくださいね。

 

ボキボキしない無痛の整体で痛みを改善する専門院

コバヤシ接骨院・鍼灸院 → 075−708−6862

4.26kobayashi173

寝起きの腰痛で相談したい方

先ずはコチラをご覧下さい。

メールでのお問い合わせはコチラ

お客様の声はコチラ

トップへ戻る

 

 

 


関連記事