筋緊張性頭痛の改善法


京都府京都市東山区 頭痛改善専門院コバヤシ接骨院・鍼灸院の小林です。

 

今回は前回に引き続いて『筋緊張性頭痛』のお話です。

本日は その改善法 について書いていきます。

 

前回の記事にも記しましたが、筋緊張性頭痛は頭、肩や頸の筋肉が循環不良を起こすことにより固くなってしまうことが主な原因です。

 

その主な原因の具体例が

  長時間の同じ姿勢によるデスクワーク

  不良姿勢でのごろ寝

  運動不足

  精神的なストレス状態(悩むなど)が続く

 

などです。

 

頭痛を引き起こす習慣を分析

 

  長時間の同じ姿勢によるデスクワーク

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これは、pc作業や勉強時などでよく見かける姿勢ですね。

背中を丸めてあごを突き出すなどが代表的です。

この姿勢では、頸の前側の筋肉・後ろ側の筋肉・肩や背中、腰の筋肉までが固くなります。ひいては背骨や頸椎のゆがみを引き起こしてしまいます。

  不良姿勢でのごろ寝

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TVを見ながら横になるなどです。このような姿勢が続くと頸の片側一部の緊張と身体全体のゆがみを引き起こすので頭痛を引き起こしやすい姿勢と言えます。

  運動不足

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循環不良とは全身・または筋肉の一部に血液がめぐっていない状態です。これは、どのような時に起るかイメージしやすく解説すると『筋肉が伸び縮みしていない時』です。筋肉の量が多い人はちょっとした動きで、筋肉の伸び縮みが起こるのでこの状態を回避しやすいです。

  精神的なストレス状態(悩むなど)が続く

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考え込むなどして精神的にストレスが続いている状態です。

このような状態は心身ともにリラックスできていないので頭痛を併発しやすいです。また、歯を食いしばる等の行為も随伴しますので頭部や頸の緊張状態が続き循環不良にもなります。

 

こんな感じになります。

 

上記が引き起こす原因であるならば、改善法は・・・そう、この逆を取り入れればいいわけです。

具体的な改善法は、原因の逆を行うこと!

 

例えば

  長時間の同じ姿勢によるデスクワーク・・・

→可能であるならば一時間ごとに立ち上がったり、伸びをするなどして長時間の同一姿勢を避ける。

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  不良姿勢でのごろ寝・・・

TVを見るなどの際はごろ寝をするのをやめる。座って見る。イスに腰をかける。

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  運動不足・・・

→一日5分でもいいのでストレッチに励み循環を良くする。

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  精神的なストレス状態(悩むなど)が続く・・・

→お風呂にゆっくりつかる、散歩に出る、読書などして自分の好きな時間を過ごす、などして精神的に発散する。

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などです。

ちなみに、私は過去に筋緊張性頭痛が起こった場合は、ひたすら縄跳びを飛んでいました。私の場合は運動がストレス発散になっていたので、これだけでほんとにスッキしました。

 

話が余談にそれましたが、以上のように日常のちょっとしたことに気をつけるだけで頭痛はある程度改善出来ます。

 

あなたも生活を振り返ってみて、ほんの少し『悪いな』と思う習慣を変えてみてはいかがでしょうか?

 

この情報で皆さんの頭痛が少しでも改善されること、役立つことを願って・・・

 

本日もご購読ありがとうございました。

 

 


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