飲み合わせ注意!キャベツと頭痛薬で効果が出にくくなる事実

当院には頭痛でご相談に来られる方が非常に多いです。

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以前は、頭痛専門を謳っていましたが、実際にご来院いただける方が頭痛以外の症状を持ってらっしゃるケースが多いこと

『すいません。頭痛じゃないんですが、見てもらえますか?』

という電話問い合わせも多数。

以上のことから、頭痛専門院ではなく痛み改善専門院として運営していく方針を立てました

しかしながら、私が最も得意な施術はやはり頭痛整体ですね。

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さて、前置きが長くなりましたが、

本日は頭痛薬の上手な飲み方、もとい頭痛薬との食べ合わせをご紹介したいと思います。

 

食べ合わせと聞くと

『梅干しにウナギ』(消化不良→実際はいいとされている報告も・・・)
『天ぷらにスイカ』(消化不良。水と油の関係)
『カニに柿』(身体を冷やす効果。冷え性の人は注意)

というようなイメージがありますが、これは薬にも言えることなんです。

 

頭痛薬の効果をうちけしてしまう!?キャベツとの食べ合わせ

薬キャベツ

昨日はテレビでも紹介されていましたが、頭痛薬とキャベツを食べると『頭痛薬の効きが悪くなる』というものです。

これは、頭痛や風邪薬に含まれる『アセトアルフェミン』キャベツの中に含まれる『グルクロン酸』によって分解され、結果として効きが悪くなる、もしくは効かなくなるおそれがあるということです。

頭痛薬は鎮痛剤ですし、他の体の痛みに対しても用いますし、解熱剤としても使います。

『熱が出た!』『頭痛がする!』『身体が痛い!』

という時は、薬の効果をしっかり出すためにキャベツを食べるのは控えるようにしたいですね。

 

同じ野菜でも・・・

 

 

レタス

 

レタスは頭痛を和らげるのに有効とされている食材です。
同じ野菜でも含まれている成分で効果が違うんですね!
(その他の頭痛に効果的な食材はこちら
逆に頭痛を併発しやすくなる食材もあります(頭痛を近づける食物はこちら

 

食材の特徴、薬剤の特徴を理解して頭痛を遠ざけるよう気をつけていきましょう!

 

ボキボキしない無痛の整体で痛みを改善する専門院

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