院長自身が偏頭痛を引き起こした時の共通点


 

 

元 偏頭痛・群発性頭痛持ちだった院長の小林です。

 

今日は前回とがらっと内容が変わりますが、私が偏頭痛を引き起こした時の共通点をいくつか書いていこうと思います。

 

私が偏頭痛を発現したと思われる時期は19歳の頃でした。

それ以前から筋緊張性頭痛は煩っていたのですが、発現した時はあきらかに今までの頭痛と痛みの質が違ったのを覚えています。

  • 突然視界が狭くなり、目の端にチカチカと光が見えてその数分後に耐え難い痛みが起る
  • 痛み止めが効かない
  • とにかく酷い冷や汗と吐き気
  • 音やにおい、光を全く受け付けない

等です。

 

状態についてはまた別の項で記していきますが、その時の共通点を少し振り返ってみます。

1.      頸・頭が冷える

当時の私は坊主頭でバリカンを使い1ミリ以下に仕上げていました。その状況下で夏場の冷房・冬場の寒冷刺激が頭痛を引き起こす引き金になっていたと思います。髪を伸ばし始め、頸元を暖めると週に1.2回起っていた偏頭痛は3ヶ月に一回くらいに激減しました。

2.      寝不足

頭痛が酷い時は多分に漏れず寝不足気味の時でした。当時の私は養成施設で勉強していたことと整骨院でアルバイトをしていて一日の平均睡眠時間が5時間以下でした。養成施設での試験前などは3時間以下になっていたのでこの時の偏頭痛発生率はかなり高かったです。

3.      カフェイン・糖質の取り過ぎ

2の記事にもあるように、慢性的な寝不足だったので毎日が眠たかったです。そのため一日に缶コーヒーを3〜4本は飲んでいました。また、疲労感も強かったため、コーヒーも特に甘いものを接種しチョコレートの消費量もこの時は多かったです。(小分けしたチョコレートを一袋は食べていました。)カフェインの摂取については賛否両論ありますが、私の場合はカフェインカットをして頭痛の頻度は減りました。当院の患者さんにもカフェインカットを指示していますが、結果は良好です。

4.      長時間の不良姿勢が多かった

養成施設での勉強時間と自宅での勉強時間での姿勢は「背中を丸める」「頬杖をつく」など、明らかに頸に対しての不良姿勢が多かったです。この時間が長時間続くと肩こりや頸の痛みが慢性的に強くなるだけでなく、頸椎のゆがみを生んでいきます。こうなると偏頭痛だけでなく、筋緊張性頭痛も発症しやすくなります。因に、柔道をしていた時に何度も頭から地面に落ちた経験があるため頸椎のムチ打ち・ゆがみも要因の一つと考えられますね。

5.      糖質カットのダイエットを過度に行った時

私は体重別での競技性を競う格闘技をしていました。一ヶ月程まえから減量に入るのですが、糖質を少しずつカットしている時は頭痛の発症はありませんでした。しかしながら、この作業を過度に行った際は酷い偏頭痛が起りました。偏頭痛には脳血管が関係しています。糖質は脳の活動に不可欠なので、これを全くカットする行為は脳に対しても良くなかったわけですね。これから夏に向けてダイエットを行う人が多いと思いますが、頭痛持ちの人は特に気をつけて欲しいです。

6.      左右の視力の違い。片目乱視。

私が偏頭痛が起るのは必ず視力が低く乱視のある左目でした。(左0.1右0.7)以前は自分には似合わないという理由で(?)眼鏡をかけることを避けていました。

PC作業が多く、常に目を酷使していたためこれが良くなかったのかなと思います。

作業中に簡単なタイプミスが何度も起り『あれ?』と思った時には発作が始まることも珍しくありませんでした。

今思えば眼の奥の筋肉をかなり疲労させていたんでしょう。
現在は自分に合った乱視よう眼鏡をかけて眼球の疲労感は全く減っています。

 

いかがだったでしょうか?

あなたの参考になる情報がありましたか?

 

私は以上の共通点を見つけ、自分なりに半年間改善しただけでも偏頭痛の頻度が1月に2、3回だったのが、1年に2、3回までに改善しました。もちろん、効果に個人差はあるとは思いますし、これが全てではありません。

 

もし、頭痛についてより知りたいとお考えならこちらの記事を一度ご覧下さい。→  コチラ

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